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スイーツ食べ過ぎが認知症になるって、本当?

12015年5月15日(金)大安 sun 16.9℃ ・ 28.8℃web

web新聞で興味深いタイトルが。

スイーツ食べ過ぎで認知症にになるケースがあるとのこと、アルツハイマー病が劇的に改善した!の和訳監修をした順天堂大学大学院の白澤教授が答えたそうです。

ケーキやドーナツには甘い罠が隠されているそう。焼き菓子やパンを美味しくするために使用されるショートニングには、数%から十数%のトランス脂肪酸が含まれ問題視されているとのこと。脂肪酸の他ふ、わふわドーナツや焼き菓子を作るときに粉をまとめる役のグルテンは、脳で炎症を起こし認知症につながることがわかってきたそうです。

グルテンに含まれるある種のペプチドには、麻薬的要素があることも動物実験で判明しているそう。スナック菓子や焼き菓子を食べ続けて肥満や高血糖になり、挙げ句に認知症にという負の連鎖も起きかねない、怖いですね!(>_<)。

次は、認知症予防の heart02 朗報です。

牛乳やヨーグルトを効果的に摂取すると、認知症の発症率が低下するという。日々の健脳づくりに役立つ情報、こちらもご紹介します。

生活習慣病の疫学研究で有名な福岡県久山町、1961年から40歳以上の全住民を対象に調査を続け、認知症についても1985年から調べているそう。研究の代表者・九州大学大学院医学研究所の清原教授は、食事パターンと認知症発症の関係を調べるなかで、最近単品で予防効果が出ているものが、牛乳・乳製品とのことです。清原教授と(株)明治との共同研究で認知症を発症していない60歳以上の1081人を対象に牛乳・乳製品(ヨーグルトなど)の摂取量を調査、17年間認知症発症の有無を追跡。牛乳・乳製品を多くとる人のグループでは、認知症発症リスクが低くなることが確認できたそうです。

認知症のリスクを高める要因の一つに、インスリンの効きの悪さがあり、牛乳に含まれる乳タンパク質には改善効果がある。その面で、糖尿病からの認知症を防ぐことにつながるだろうと予測されているとのことです。

先日のweb新聞でも「コーヒーで病死の危険減」とのタイトルが。

コーヒーを1日3~4杯飲む人は、ほとんど飲まない人に比べて心臓や脳血管、呼吸器の病気で死亡する危険性が4割減るとの研究結果を、国立がん研究センターや東京大学などの研究チームが公表。

何でもほどほどが良く、偏った摂取もどうかと思いますけど、スイーツの食べ過ぎに注意を心掛け、牛乳やヨーグルトも頭に入れて、コーヒーもほどほどに飲むと良いですよね!!!。

美味しくするためには、身体にとって良くないものを入れている。頭の片隅にflair光らせておきましょう~。外食控えてお惣菜も買わず、バランス良く手料理で!が大事ですよ。confident

何事もうまい話はない!。コツコツこなすべし!。

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